引越しのチップについて

引越しを経験したことがある方は、業者の人にチップを渡したことがあるのではないでしょうか?チップの文化は日本では欧米などに比べると広がっていませんが、引越し業者に対するチップは昔から渡されることが多かったと言われています。
ただ、「費用を支払っているのにチップも払わなきゃいけないの?」と思われる方も少なくないでしょう。
実際、引越しの費用は支払っている分が全てですから、払いたくなければチップを無理に払う必要はありません。
チップというのは、日本においてはあくまで気持ちのようなものだからです。
チップを払わないけれど、感謝の気持ちを伝えたいという方は、飲み物を渡してあげることがオススメです。
引越し作業は非常に厳しい肉体労働ですから、休憩の合間に飲み物を渡してあげれば基本的に喜んでもらえます。
また、チップを支払うという場合には、お昼の休憩前または作業の終了前に渡すことがベストです。
渡し方としては、「ご飯代の足しに使ってください」と伝えるとよいでしょう。

雨の日の引越しは、出来れば避けたいもの

雨の日の引越しは、出来れば避けたいもの
これまでに何度も引越しを経験していますが、別段「晴れ男」という訳ではないものの、不思議と引越しの当日は晴天に恵まれて来ました。
しかし、先般の引越しでは、ついに雨に祟られてしまいました。
それも、小雨などというものではなく、本降りの雨だったので、気持ちも憂鬱になりました。
引越しは、トラックと住宅の間で荷物の搬出・搬入作業が伴うものですから、雨は出来れば避けたいものです。
しかし、相手は自然気象ですから、こればかりはどうにもなりません。
とは言え、引越し業者も手慣れたもので、荷物が濡れるのを最小限に抑えつつ、迅速に運搬作業をしてくれました。
もし、友達や親戚の人などの素人に手伝って貰っての引越しだったら、こうは行かなかった事でしょう。
しかし、家具や大型の家電品の梱包は、引越し業者がやってくれるから良いのですが、小さな家電品などで濡れては困る物は、自分で手を打っておかなければなりません。
週間天気予報をチェックして、引越し当日の天気が悪そうだという事を把握していたので、そうした物をしっかり梱包しておいたのも良かったようです。
結果的に、引越し先で家の中が水浸しになるなどという事もなく、ダンボール箱に掛かった雨粒が僅かに室内に滴り落ちた程度で済みました。
と言っても、台風などとなるとさすがに濡れると思いますから、やはり引越しは晴れた日にするに越した事はありません。

引越の際の荷造りについて

引越の際の荷造りについて
引越の際には、たとえ、単身の人であったとしても、大量の荷造りが必要になりますね。
ファミリーの引越となると、2、3週間くらい前から、荷造りを始めたほうがいいそうです。
それにしても、普段、当たり前に使っている物を、最終的には、段ボールに詰めて、使えなくしてしまうのですから、新しい転居先で、新たな生活を始めるまでの数日の間、生活空間が、とんでもなく不便になってしまいます。
引越の荷造りのコツとしては、シーズンオフの衣類や物、しばらく必要ではない本やDVD、来客用の食器や布団などのように、普段使っていない物から、荷造りしていくといいそうです。
使っていない物なら、何日も前から荷造りしてしまっても、不便を感じることはないので、余裕を持って荷造りを始められますね。
ただ、詰め終わった段ボールの置き場所については、荷造りを始めてから、引越当日までの間も、そこで生活を続けるわけですから、普段、あまり使っていない部屋などに置くような配慮が必要ですね。
玄関から遠い場所から順番に置くというのが、目安だそうです。
以前、知り合いが引越をする際に、キッチン用品を、比較的早くに、段ボールに詰めてしまったために、ご飯の支度時間になって、「あれ、がない!」と気が付いて、引越までの数日間、不自由な生活をしたのだと聞いたことがあります。
毎日の生活にかかわるような、最後まで使う可能性のあるものは、最低限のものを、残しておいた方がいいですね。

引越し準備作業は、リストアップして、できるだけ疲れない工夫をしながら!

引越し準備作業は、リストアップして、できるだけ疲れない工夫をしながら!
引越し作業の中で、工夫していることがいくつかあります。
引越しの荷造り作業で大事なのは、やっぱり『要領』だと思うのです。
荷造りだけでなく、引越しには、役所への届け出や、いろいろな住所変更作業、新聞やさんへの連絡や、郵便局への郵便転送届け、住民票やペットの届けや、会社へも書類で変更届を出したりと、目まぐるしくたくさん細かい作業に追われますね。
これらをこなしながらも、日常生活は続くわけで、要領よく進めることが本当に大事だし、そうでないと疲れ果ててしまいますよね。
私も疲れ果てた経験から、工夫して、できるだけ要領よく、疲れずに作業できるように工夫しています。
まずは、引越し作業準備期間は、2か月はもって、その間のスケジュールを最初に紙に書き出します。
余裕を持ってスケジューリングンすることから始まります。
でもおそらく、最後の一週間にかなり集中してしまうものですから、少しでも計画的に分散させた方が見の為です。
スケジュールを書き出したら、To Doリストもどんどん作り、そのリストは常にテーブルに置いておいて、思い出したらすぐに書き加えてゆくことです。
そのリストを見ながら進めますが、やらなきゃいけないことは、日常生活している中で思い出すことが多いわけで、それをその都度、書き出しちゃうことが、頭の中を疲れさせないポイントですね。
ぜんぶ後回しにしてると、後でパニックになりますし、後では思い出せないことが多いのです。

急な引っ越しをすることになって

急な引っ越しをすることになって
仕事の関係で急に引っ越しをすることになってしまって、諸々の準備をするのがすごく大変だった。
本当は相見積もりをして業者も決めたかったけれど、そんな悠長なことをいっている時間もなかったのでとりあえず良さそうな所に連絡。
すぐに見積もりをしてもらって段ボールを持ってきてもらって、あわてて荷造りをした。
見積もりの際は「時間がないので御社だけに見積もりにきてもらったんですよ!でも高かったらすぐに他社に頼みます!時間がないので!」と言って粘って粘って値下げしてもらったので良かったのだけれど、その引っ越し会社を選んだ一番の理由が他にあった。
それは、ベッドを別料金で引き取ってもらえること。
丁度ベッドの脚がぐらついてきていて、これをきっかけに処分してもらおうと思って引き取りも行っている業者を調べて選んだ。
しかし、見積もりの段階で「そのサービスは終了してしまったんですよねー」と言われてしまい、その件も値下げ交渉で大いに使わせてもらった。
しょうがないから急いで家具の引き取り業者を探して、引っ越し当日に引き取ってもらった。
引っ越し決定から引っ越すまで2週間弱、今思い返してもあんなに時間のない引っ越しはしたくなかったなと思う。