雨の日の引越しは、出来れば避けたいもの

雨の日の引越しは、出来れば避けたいもの
これまでに何度も引越しを経験していますが、別段「晴れ男」という訳ではないものの、不思議と引越しの当日は晴天に恵まれて来ました。
しかし、先般の引越しでは、ついに雨に祟られてしまいました。
それも、小雨などというものではなく、本降りの雨だったので、気持ちも憂鬱になりました。
引越しは、トラックと住宅の間で荷物の搬出・搬入作業が伴うものですから、雨は出来れば避けたいものです。
しかし、相手は自然気象ですから、こればかりはどうにもなりません。
とは言え、引越し業者も手慣れたもので、荷物が濡れるのを最小限に抑えつつ、迅速に運搬作業をしてくれました。
もし、友達や親戚の人などの素人に手伝って貰っての引越しだったら、こうは行かなかった事でしょう。
しかし、家具や大型の家電品の梱包は、引越し業者がやってくれるから良いのですが、小さな家電品などで濡れては困る物は、自分で手を打っておかなければなりません。
週間天気予報をチェックして、引越し当日の天気が悪そうだという事を把握していたので、そうした物をしっかり梱包しておいたのも良かったようです。
結果的に、引越し先で家の中が水浸しになるなどという事もなく、ダンボール箱に掛かった雨粒が僅かに室内に滴り落ちた程度で済みました。
と言っても、台風などとなるとさすがに濡れると思いますから、やはり引越しは晴れた日にするに越した事はありません。