引越の際の荷造りについて

引越の際の荷造りについて
引越の際には、たとえ、単身の人であったとしても、大量の荷造りが必要になりますね。
ファミリーの引越となると、2、3週間くらい前から、荷造りを始めたほうがいいそうです。
それにしても、普段、当たり前に使っている物を、最終的には、段ボールに詰めて、使えなくしてしまうのですから、新しい転居先で、新たな生活を始めるまでの数日の間、生活空間が、とんでもなく不便になってしまいます。
引越の荷造りのコツとしては、シーズンオフの衣類や物、しばらく必要ではない本やDVD、来客用の食器や布団などのように、普段使っていない物から、荷造りしていくといいそうです。
使っていない物なら、何日も前から荷造りしてしまっても、不便を感じることはないので、余裕を持って荷造りを始められますね。
ただ、詰め終わった段ボールの置き場所については、荷造りを始めてから、引越当日までの間も、そこで生活を続けるわけですから、普段、あまり使っていない部屋などに置くような配慮が必要ですね。
玄関から遠い場所から順番に置くというのが、目安だそうです。
以前、知り合いが引越をする際に、キッチン用品を、比較的早くに、段ボールに詰めてしまったために、ご飯の支度時間になって、「あれ、がない!」と気が付いて、引越までの数日間、不自由な生活をしたのだと聞いたことがあります。
毎日の生活にかかわるような、最後まで使う可能性のあるものは、最低限のものを、残しておいた方がいいですね。