引越しをすると道に迷ってしまいます

引越しカッター
仕事の理由でよく引越しをします。
簡単に言うと転勤族ですね。

転勤族をしていると会社が引越し費用を出してくれますが、慣れない環境において様々な障害にぶつかることもあります。
日本は均一社会とも言われているくらいであり、どのエリアにおいても大体しきたりや商業施設の利用方法が同じなため、海外の引越し族ではなくて良かったと感じています。

不便だな、と思いますのが会社までの道のりやコンビニやスーパーの場所を覚える事ですかね。
現在はスマートフォンで地図が検索でき便利ですが、金融機関やスーパーに行きたいと思っても場所が分からなかったり、行けたのは良いものの自宅までの帰り道が分からなくなってしまったり、少し近道をして帰ろうと思ったら迷子になったりします。

引越しをする前に周囲の商業施設もしっかりとチェックし、できれば地図がいつでも検索できるネット料金定額のスマホを持っておいた方が良いです。
私もスマホを持ってからは引越しが怖くなくなりました。

仕事などで沢山引越しする私は、いつも安いところを探しています。
おすすめサイト>引越しで安いところを探すなら
ここでたくさんの業者から見積りをとれるだけありがたいものです。

引越は梱包を上手にしておくこと

引越しハサミ
スムーズな引越は、その準備からしっかりとしておくことによって実現します。
当日いきなりぶっつけで行おうとしてもできませんし、友人知人に手伝ってもらうならば尚更準備を欠かさないようにしましょう。

では、引越し時に出来る準備にはどのようなものがあるのでしょうか。
やはり、引越し時に梱包をしっかりとしておくことは重要です。

梱包がしっかりとできていないと途中で崩れてしまうかもしれませんし、それで引越全体に影響が出るかもしれません。
また、何がどれに入っているのかが一目でわからないと、引越作業の混乱を招いてしまうでしょう。

そのため、梱包はひとつひとつ丁寧に、且つ何が入っているのかを明確にすることを心がけるのです。
特に難しいことではありませんし、これをしておくのとしていないのでは大きな差があります。

引越し作業に移る前には、必ずこの作業をしておきましょう。
特に一目で分かるようにすることは、引越し後にも役に立つはずです。

引っ越しで嬉しかった去り際の善意

現在住んでいる部屋に引っ越しをする際に「喜ばれたこと」なのですが、以前に住んでいた計量鉄骨のアパートの部屋は1階で、オーナーさんがそのアパートの1階の一番大きい部屋に住んでいました。

しかし、アパート自体が建築されて10年以上経っているせいもあって、外壁があまりに汚く、入り口のドアやインターホンもホコリだらけ。
2年ほどしか住んでいなかったのですが、2年間はお世話になったので、引っ越しをする際の大掃除で、自分の部屋の近くのドアや外壁を「高圧熱水洗浄機」で掃除をしていました。

するとそのアパートのオーナーさんがやってきて、「掃除する人がおらんからね~ありがとう」と言ってくれて、大変うれしかったのを覚えています。
そのあとも、その掃除の勢いで、共通の通路を掃除したり、自転車置き場を掃除したりしていました。
「誰も見ていないだろうな~」と思っていたんですが、見ている人はちゃんと見てくれているんですね。

今でも、時折その部屋の近くを通ることがありますが、以前よりは徹底して掃除をしているみたいで、きれいな状態が保たれていました。
引っ越しの時の掃除って、「忙しいし、どうせ清掃業者が入るから適当でいいや」となりがちですが、去り際が一番大事だったりします。
ぜひ、今度引っ越しをするときは、「一番汚いところ」を率先してきれいに掃除をしてみてはいかがでしょうか。
引越しの見積もりを友人に取らせました。

以前、友人の社宅の家に、子供と遊びに行ったところ、今度お引越しをするということを友人が切り出しました。
社宅を出て、一軒家へ引越しです。
やはり、子供もどんどん大きくなってきているので、子供部屋が必要だと思ったそうです。

そして、彼女は引越しは全部、引越し業者にお願いすると言ったのです。
その家のご主人は仕事が忙しくて、いつも夜中に帰ってくるので、ご主人が引っ越し準備をすることはまるっきり、期待できないと彼女は言いました。
そして、子供もいるので、自分もなかなか引越し準備ができないので、思い切って、引越し業者に梱包からなにから、すべてお願いしようと決めたそうです。

私も、家にいる女性だけに引越しの負担をかけるのはよくないと思ったので、引越しのプロにすべてお任せするのもいい考えだと思いました。
しかし、彼女、その時、すでに、大手の引越し業者を決めていました。
私は、てっきり、彼女が、引越しの一括見積もりなどをしてもらった結果、その大手の引越し業者に頼む事にしたと思ったのですが、違いました。
彼女はどこに頼んでもきっと同じだろうと思って、他の引越し業者の見積もりも取らずに、引越し業者を決めていたのです。

私は、あわてて、彼女に、引越しは数社から引越し業者の見積もりを取って、値段が安かったり、サービスがよいのを選んだほうがいいと助言しました。
彼女は、交渉によって、引越しの値段が多少変わることも知りませんでしたので、引越し業者同士を競争させて、引越し料金を安くさせたほうがいいとアドバイスをしました。